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鬼手仏心

鬼手仏心
発行日
2016年6月21日発行
定価
本体2,000円+税
著者
高崎 健
判型
312ページ
ISBN
978-4-931400-78-8

内容紹介

「手術の成功よりも患者の救命を優先する姿勢の重要性」を説き続けた故中山恒明(東京女子医大名誉教授)の 人生、医療観。

新しい手術の術式も開発した国際的な食道がん手術の名医であり、「手術の成功より患者救命を優先する姿勢の重要性」を 説き続けた故中山恒明氏(東京女子医大名誉教授)の人生、医療観を愛弟子でもあった高崎健氏(東京女子医大名誉教授) が回想した。

高度化、専門化を加速する現代医療への貴重な提言である、冷厳な警鐘の書でもある。

目次

  • はじめに
  • 序章 後世に語り継ぐ
    この中山教書を後世に語り継ぐ
  • 第一章 世紀の外科医
    世界に示した日本の外科の底力
  • 第二章 世界初の食道がん手術成功
    成功の秘訣は、まず始めること、始めたら止めないこと
  • 第三章 中山恒明の手術学
     「外科の技術は個人のものではない」  「手術法に特許はない」  「誰でもできる、簡単で安全な手術」
  • 第四章 外科医の心得
    中山恒明、榊原仟両先生の教え
  • 第五章 医療関連事項に対する中山流の考え方
    インフォームドコンセント「ムンテラ」
  • 第六章 なぜ消化器病センターを設立したのか
    理想とする患者さん主体の医療体制の構築と臨床医療専門医の育成
    【東京女子医科大学付属消化器病・早期がんセンター設立と医療 錬士研修制度の発足】
  • 第七章 中山先生のがん撲滅運動
    早期発見に勝る治療はない
  • 第八章 勲一等叙勲
  • あとがき
 
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